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Facebookメッセージの「その他」フォルダは課金への伏線

こんにちは。
攻めと守りのIT支援で近畿の中小企業を支える
IT活用診断士(ITコンサルタント)の中野です。

国内でのユーザー数が1300万人を超え、
ますます勢いを増しているFacebook。
身近な人たちと気軽コミュニケーションをとるのに便利な機能として
私自身、Facebookのメッセージ機能を使うことが増えました。
必要事項のみを簡潔に伝えられるので効率的で、
メッセージをやりとしている人とも打ち解けやすいです。
そんな便利なFacebookメッセージですが、
気を付けておかなければならないことがひとつあります。
facebook-other

それはメッセージの「その他」フォルダの存在です。
Facebookの受信箱のその他には、本来スパムなどの不要なメッセージが自動で振り分けられますが、
自分とのつながりがないユーザーからのメッセージについては、
その他フォルダに振り分けられてします場合があります。
「その他」に入ってしまうときに生じる問題は2つ。
ひとつ目は「その他」に入ってもメールの受信通知されないことです。
そのためずっと気づかずにメッセージが放置されてしまうこともあります。
ふたつ目は、iPhoneやAndroidのFacebookアプリからその他フォルダを確認できないことです。
Facebookメッセンジャーといったメッセージ専用のアプリですらその他を開くことができないので、
モバイル端末中心で活用している人には完全にスルーしてしまいそうだ。
確認する方法としてはFacebookのメッセージは開封されたかどうかがわかるので、
その辺りで判断するしかありません。
余談ですが、開封されているにも関わらずメッセージの返信がないと切ないですね。。

驚くことに海外では送り主が料金を支払うことでその他フォルダではなく、
「受信箱」に届ける有料サービスがあります。
facebook-other2
ただし、1通送るごとに1~15.15米ドルがかかるという仕様です。
ちょっと高すぎる気がしますが・・・。
日本ではまだ始まってないので、友達登録していないユーザーのメッセージを確実に“受信箱”へ届ける術はありません。
しかし、フィルターの設定を変えることで、その他フォルダに入ってしまう可能性を軽減することは可能です。

PCのブラウザーでFacebookを開き、メッセージ→その他→設定を編集→基本フィルタになっているかを確認してください。
友達の友達、または知り合いかもしれないに表示されるユーザーからのメッセージが受信箱に届くようになりやすくなります。
ただし、確実というわけではなく、まれにその他へ放り込まれることがあるようなので、
最終的には確認することを忘れないようにすることが必要になります。
facebook-other3

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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