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Facebookのエンゲージメント率を考える

みなさんこんばんわ。
日本で唯一のIT活用診断士の中野雅公です。

今日はFacebook番外編として、
エッジランクについて語ろうと思っていましたが、
その前段階の知識として重要なエンゲージメント率について
先に説明します。

Facebookページにおいては、
「ファン」数や「いいね!」の数を考えることも重要ですが、
エンゲージメント率を高めることも重要です。

エンゲージメント率とは、
・Facebookページがどれだけ盛り上がっているのか?
・コアなファンを集められているか?
という指標で、以下の公式で成り立っています。

エンゲージメント率 = 反応数 / ファンの数
※反応数 = 「いいね!の数」と「コメント数」

(例)
100人のファンがいるとして、
投稿した記事に対して20人がいいね!を押し、
5人がコメントを書いた場合であれば、
エンゲージメント率は25%となります。

以下のサイトを活用すれば無料で調べることができます。
Facebookページのエンゲージメント率はエンゲージメントチェックツール
→http://facebook.boo.jp/application/engagementChecker/

しかし、エンゲージメント率が高ければよいということではありません。
ファン数が増えればコアなファンだけでなく、ライトなファンも多くなることで
エンゲージメント率は低くなりがちだからです。

エンゲージメント率を高めることはとても重要ですが、
反応数を高くする、Facebookページを盛り上げるために
どうすればよいか仕組みを作ることが重要です。

Facebookは数あるソーシャルメディアの中でもインターネット上でのコミュニケーション力や
提供している情報の質の高さなどがエンゲージメント率から分かります。
エンゲージメント率を高めて、活発なFacebookページになるよう工夫をしていきましょう。

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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