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90分でわかるビジネスマンのfacebook徹底活用法!

主催 一般社団法人京都府中小企業診断協会 経営革新研究会
開催日 2013年3月23日(土)13:00~16:30
会場住所 〒600-8009 京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町80番地
京都産業会館
地図
セミナー概要 2. 今日のアジェンダ
Facebookを使うメリットを知ってもらう。
その後、Facebookの基本について再確認(あまり知らない人のためのサポート)
ではどうやってFacebookを使って、効率化・ブランディングの構築を行うのか?
実際に企業でも取り入れている方法などの事例を説明しつつ、
個人でもFacebookをどのように使うのかを説明
Facebookを明日から積極的に活用してもらえるようにする


6. 環境の変化からの視点
HPが初めて出たのが1992年
Facebookが国だとしたら中国(13億人)とインド(11億人)に次ぐ3番目の大国(大きなネットワーク)

13. 4つの特徴~その3リアルタイム性
コミュニケーションをリアルタイム化すると、仕事の処理速度が格段に向上します。
ものすごい量の情報や業務に取り囲まれているこれからのビジネスパーソンにとって、
リアルタイムウェブを活用した情報処理は必須のスキルになる。
19. チャット機能を使ったオンライン会議
グループに参加している人同士でチャットを行うことが可能です。
リアルな会議を開くとなると、会議室の予約したり、全員のスケジュール調整をしたりと面倒なものです。また、長時間拘束される割に生産性の低い会議もあります。
無駄な会議を少なくするという意味ではオンライン会議は有効です。フェイストゥフェイスじゃないとNGだというけど、Facebookは顔写真が基本のコミュニケーション基盤です。顔写真、実名、経歴が公開されているので人となりがわかる。リアルな会議が招集できるのが一番ですが、限られた時間的・人的リソースを最大限に活用するためには有効です。 
20. ドキュメント機能で情報の共有・ストック
議論などはチャットで行う(フロー型)
まとめ・議事録などはドキュメント作成(ストック型)
ドキュメントの機能
・文字装飾     ・変更履歴の管理
・箇条書き     ・コメントをつけられる
・複数人での編集

21. イベント機能でスケジュール管理
グループやページに紐付けたイベントを作成して、そこに登録しているメンバーの出欠を確認したり、個人的にイベントを作成して、友達を誘ったりすることができます。
・日時場所などを管理できる
・参加者が一覧表示されるので、連絡が取りやすい
・出欠の確認ができる
・複数のイベントを一覧表示できる
・出席者や未回答者に一斉メッセージを送信できる

23. Facebookの仕事活用術その2 個人のブランディング構築
メラビアンの法則
初対面では、まず「見た目(視覚)」。次に「声(聴覚)」で相手の印象を判断しています。「話す内容(言葉)」にいたっては、初対面ではまだ言葉の情報量がないためでしょう。たった7%です。
☆最初の印象によって相手との距離を調整する人は最初の印象によって、無意識に相手との付き合い方、態度や言葉づかいをかえ、人間関係の距離を調整します。
「いい人そう」とか「信頼できそう」と好印象を持った相手の話はよく聞きます。
☆「感じのいい人!」って?
相手に与える第一印象がよく、プラスのイメージを相手に与える人です。最初の好印象は、その後の展開がグッと有利です。反対に、一度持たれたマイナスイメージの挽回は難しいものです。場合によっては、半年、一年と長い時間かけても最初の印象をかえることができない場合もあります。
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