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本屋のサービスレベルを分析する

みなさんこんばんわ。
日本で唯一のIT活用診断士の中野雅公です。

今日からホームページ作成の講習が始まりました。
週2~3日ペースで12月の半ばまで
約一か月の長丁場になります!!

今日は基本的なインターネットの仕組みや
ホームページの仕組みを説明したので
明日から実際にHTMLを書いてWebページを作っていきます。

講義に使う教科書としてHTMLの本を5部購入したのですが、
ギリギリに教材が決定したために
本をネットで注文すると間に合わないので
梅田にある本屋を巡って買い集めました。

その時に各書店の対応が様々だったのでまとめてみました。

■○伊国屋
阪急から一番近かったので最初に訪れました。

 私:「この本を5部ほしいのですが・・・」
店員:「2部しかないですね。」
店員:「他の店舗には在庫があるので京橋店、
    神戸店に問い合わせしましょうか??」
    →何とか○伊国屋で買わせようとしている?

■○UNKUDO
 私:「この本を3部ほしいのですが・・・」
店員:「1部しかないですね。」
店員:「この近くに○伊国屋やBook○stがあるので
    そちらであれば在庫があると思います。」
    →顧客目線ですね。

■Book○st
 私:「この本を2部ほしいのですが・・・」
店員:「1部しかないっすね」
店員:「・・・・」
 私:「じゃー1部だけでお願いします。」
    →う~ん。接客レベルが。。

最後の1部は○SUTAYAで購入できました。

本屋巡りしながらこれから自分がどこで本を買うか
色々分析できた一日になりました。

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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