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iPhone5バッテリー節約の簡単設定方法

iPhone4から比べると同じ使い方しているにも関わらず
電池の減りが早いように感じます。
とりあえず以下の設定は最低オフにしています。

■Wi-Fiオフ
Wi-Fiがオンになっているとずっと探し続けてしまうので
バッテリーの消耗が激しくなります。

■Bluetoothオフ
Bluetoothを使わないときはオフにしましょう。

■緊急地震速報
現在、SoftBankでは地震速報使えません。
デフォルトはオフにしてアプリ使いましょう。

■LTEオフ
使用できるエリアの方でない場合、オフにしておきましょう。

■明るさ自動調節オフ
画面の明るさを落とすことで、バッテリー駆動時間を延ばすことができます。
「設定」>「明るさ」と選択し、スライダーを左にドラッグすると、
デフォルトになる画面の明るさが落ちます。
さらに、明るさの自動調節をオンにしておくと、
周りの明るさに合わせて画面の明るさを自動で調整できます。
「設定」>「明るさ」と選択し、「明るさの自動調節」をオンにしてください

■位置情報サービスのオフ(iPhoneを探すのみオン)
必要ないと思ったらオフにしておきましょう。
しかし紛失に備えていPhoneを探すのみオンにしておくことを
おすすめします。

■プッシュ受信オフ
プッシュ通知は電池消費が激しいんです。

■自動ロック
スリープまでの時間を短めにしましょう。

これらを設定するだけで一日は余裕で持ちますが、
オン状態だと一日持ちません。
知らないところでiPhoneに住んでる小人さんが
勝手に通信しているということですね。

iPhoneをはじめとしてスマートフォンは本当に使い勝手が良いですが、
知識がないまま使うと危険なアイテムになります。
もっと低学年から情報リテラシーの教育は進めていくべきですね!

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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