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Webブラウザのリンク済みの色の変更

こんにちは。
攻めと守りのIT支援で近畿の中小企業を支える
IT活用診断士の中野です。

今日はある企業に訪問して以下のパソコン診断を行いました。
・ウイルスバスターのバージョン更新
・マシン速度のチェック
・ネット速度のチェック
・バックアップの自動化

基本的な内容ばかりですが、
中小・零細企業の方にはパソコンが苦手が多く、
購入したときの初期設定のまま使われている方がまだまだ多いです。

事前にこれらの要望を受けていたので問題なく、
予定時間内に終えて雑談していると以下の内容を追加で質問されました。

「ある日から突然Webブラウザ(IE)でリンクをクリックしても一度リンクをクリックしたことを示す紫色に変らないんだよ~」
以下の画像のように一度リンクを参照すると初期設定では紫色に変ります。
link1

確かに問題のパソコンで事象を確認するといくらリンクを参照しても青色のままです・・・。
リンクの設定やセキュリティが原因かと思って設定を色々確認しましたが、
問題がなく、原因がなかなかわかりませんでしたが、
結局はキャッシュの問題でした。
というのもキャッシュの情報が満タンだったらしく、
リンクを参照した際に書き込みができないようでした。

念のためリンクのキャッシュクリアは
「設定」>「インターネットオプション」>「全般」タグにある「閲覧の履歴」にある削除ボタンを押下すると以下の画面が表示されるので「削除」ボタンを押下することでキャッシュをクリアできます。
link2

5年間一度もキャッシュをクリアしていないとのことで今回の問題が発生していました。
キャッシュが満タンになるとこんなことが起こるんですね。
また一つ勉強になり、成長することができました。

企業様と一緒に私も日々成長していきたいと思います。

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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