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Google検索キーワードの39%は「Not Provided」

こんにちは。
攻めと守りのIT支援で近畿の中小企業を支える
IT活用診断士の中野です。

多くのサイトで訪問されたお客様が
どのようなキーワードで検索して訪問されたかなどの
顧客情報を分析するためにGoogleアナリティクスを
使っていると思いますが、
検索キーワードを見てみると以下のようになっていませんか??
googleアナリティクス

1位の検索キーワードが「Not Provided」と表示されています。

これはGoogleが、サインインしているユーザーに対して
デフォルトで検索を暗号化するブラウザのセキュリティ強化の結果
検索キーワードデータが取得できなくなったことが原因です。
グーグルからウェブサイトへの検索関連のトラフィックのうちの39%は、
検索用語が公開されなくなったと調査結果も出ています。

Googleのログインユーザー数は今後ますます増える一方なので、
このままでは半分以上のキーワードデータが取得されないといった
状況になることも考えられます。

トラフィックの多い大型サイトはいざしらず、
少ないトラフィックデータを解析してホームページの改善や
マーケティングに取り組んでいる中堅・小型サイトにとっては、
致命的な課題になるかもしれません・・・。

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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