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得意分野を短時間でアピールして思い出される人になる

こんにちは。
攻めと守りのIT支援で近畿の中小企業を支える
IT活用診断士の中野です。

普段から自分の得意分野をアピールするのは大切です。
得意分野は、あなたもしくは商品・サービスの魅力です。
得意分野をアピールすればするほど、あなたの個性もしくは商品・サービスが輝きます。
映画といえば、Aさん。
料理といえば、Bさん。
ITといえば、中野さん
通販といえばベルメゾン。

得意分野があると、普段の会話で自然と思い出されるようになります。
自分の知らないところで思い出してもらえれば、それだけ印象深くなります。

例えば、あなたがITに詳しいとします。
普段から友人との会話でもITについて、あれこれと話をしましょう。
友人との会話でITの話題が出るたびに、あなたのことが思い出されるようになります。

例えば、あなたが洋楽に詳しいとします。
普段から洋楽が好きで、洋楽についてあれこれと話をしましょう。
友人との会話で洋楽が出るたびに、あなたのことが思い出されるようになります。

しかし、得意分野を隠そうとする人がいます。
「自分から得意分野を口にするなんて、偉そうで下品だ」と思っているからです。
得意分野を隠すのは、自分の魅力を隠すのと同じで、もったいないことです。

謙遜は美徳とされますが、隠しすぎると、単なる正体の分からない人になります。
自分から思い出される人になるチャンスを捨ててしまっています。

小学校や中学校の時の人気者を思い出してください。
少しずうずうしい人ではありませんか。
「この前、アメリカに旅行してきたよ。旅行は楽しい」
「パソコンのことなら、私に任せて」
「最近は洋楽に夢中。洋楽なら、ある程度分かるよ」
自分の得意分野をはっきり口にする人のはずです。

少しずうずうしいと感じても、得意分野を口にしていると人柄がよく分かり、逆に安心しますね。
自分の得意分野を謙遜する必要はありません。
単に自分が興味を持っていたり、夢中になっていたりすることをアピールするだけでいいのです。

得意分野は、あなたの魅力になります。
どんどんアピールしていきましょう。

明日は自分の得意分野を見つける方法についてまとめたいと思います。

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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