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売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善⑥

こんにちは。
攻めと守りのIT支援で近畿の中小企業を支える
IT活用診断士(ITコンサルタント)の中野です。

全6回に渡って投稿してきた「売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善」もいよいよ今回で最後となります。
最後の重要な要素、それは「代表者の写真やスタッフの写真を掲載する」ことです。

こうした写真が掲載されていないホームページが意外にも多いのですが、
絶対に写真を掲載した方が引き合いのあるホームページになります。
特にサービス業のホームページの場合は写真が必須です!!

簡単な理由ですが、ホームページ上に人の写真があると安心感を与えられるからです。
どのような人が担当なのか?
代表者はどんな人なのか?
対面で商品・サービスを紹介するわけではないですが、
インターネットでもビジネスの基本は人対人です。

会社の代表やスタッフなど、運営者側の顔が分からない中で購入するより、
相手が見えていた方が良いのは、これを読んでくれている方にも納得頂けるはずです。

より引き合いのあるページにするための工夫として、
写真を載せる際にその人のプロフィールや仕事に対する想いも添えて書くこともおすすめします。

大きく5つの要素に渡って、
「売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善」方法をご紹介してきましたが、
満足いただけましたでしょうか?
少しでもこの内容をお役に立てて頂ければと思います。

・自社のホームページはどうすれば反応が取れるようになるのか?
・「一度自社のホームページを見てもらいアドバイスをしてほしい!
という方がおられましたら、ホームページ無料相談を実施しておりますので是非ご連絡ください。

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■売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善
その1 売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善方法
その2 商品やサービスの内容が分かりやすく説明されている
その3 商品・サービスのウリが分かりやすく説明されている
その4 他社の商品やサービスと差別化がされている
その5 お客様の声や推薦者の声が数多く掲載されている

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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