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売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善③

こんにちは。
攻めと守りのIT支援で近畿の中小企業を支える
IT活用診断士(ITコンサルタント)の中野です。

前回は「サイトを開いた瞬間に何のサイトかがすぐに分かる」について投稿しましたが、
今回は「②商品やサービスの内容が分かりやすく説明されている」について触れていきたいと思います。

皆さんのホームページでは、
どのくらい詳細に商品やサービスの説明をしていますか?

例えば、皆さんがお茶を売っているネットショップの運営者だとすると、
お客様に買っていただくために、どのような説明をしますか?

引き合いのあるページにするためには、
以下のような内容が盛り込まれていることが重要になります。
・お茶は種類は何ですか?
・お茶の配送手段は?
・何パック送られてくるのですか?
・配送料は地域によって違いますか?それとも無料ですか?
・何日で商品が届きますか?
・商品が欠陥品であった場合は、どのように返品するのですか?
・お茶は何種類あるんですか?
・種類ごとの値段はいくらですか?
・どのようにして飲むと美味しさがアップしますか?
・賞味期限はどこに明記されていますか?

5W1Hに沿って以上のようなことを具体的かつ丁寧に説明する必要があります。
これはホームページに限らず、通常の店頭販売でも同じです。
5W1Hで考えても良い内容が思いつかない方は、
今までお客様から質問された「Q&A」をわかりやすくまとめることで、
お客様に安心してもらうホームページにすることが可能ですので、
そちらもお試しください。

インターネットでは、商品が見えない分、より丁寧に説明する必要が出てきます。
この部分が欠けていると、ユーザーは不安になります。
このようにお話しすると、「ウチでは詳細に商品説明しているぞ!」とおっしゃる方がおられますが、
ストレートな言い方で大変申し訳ありませんが、その場合
売っている相手が悪いか、商品が悪いかのどちらかです。

要は訪問されたお客様に共感(私事と認識)してもらうために、
根本的なコンセプトとターゲットを明確にするということです。
この部分を意識して、分かりやすく、そして丁寧に商品・サービスの説明をしましょう。

次回は「他社の商品やサービスとの差別化がされている」について投稿しますのでお楽しみに。

■売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善
その1 売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善方法
その2 商品やサービスの内容が分かりやすく説明されている

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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