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売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善②

こんにちは。
攻めと守りのIT支援で近畿の中小企業を支える
IT活用診断士(ITコンサルタント)の中野です。

前回は売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善のための
序章ということで基本的なことに触れましたが、
今回は具体的な内容について触れていきたいと思います。
今回のテーマは、
①ホームページを見た瞬間に何のホームページかすぐに分かる
です。

ホームページの中にはパッと見た瞬間、
何のホームページだか分からないことがあります。
例えばネットの世界ではメチャクチャ有名な愛○会病院のホームページは以下の通りです。
愛生会

病院らしからぬホームページですね(苦笑)
もっと例を挙げたいのですが、他のホームページを否定するのもよくないので
わかりやすくイメージでお伝えするとデザイナー関連のホームページなどもそうです。
デザイナー関連の方のホームページは自社のウリであるデザイン性を重視されることが多く、
見た目がオシャレでかっこいいホームページが多いです。
しかし、ホームページの目的は問合せしてもらうなどの反応を得ることのはずです。
なのでデザイン性にこだわり何のサイトであるか分からなければ意味がありません。
イメージしてもらいやすくするためにデザイナーを例にしましたが、
デザイナーのホームページだけに言えることではありません。

それではどうすればよいのか?
それはトップページに掲載する画像・写真と訪問したお客様に認識・共感してもらえるキャッチコピーを打ち出すことです。

トップページの画像・写真は、自社のビジネスを上手く表現したものでなければなりません。
なぜなら人は、最初に文字よりも写真に目がいくからです。
また、キャッチコピーには商品・サービスの特徴や強みを一言で伝えることが重要です。

つまり、売れる・引き合いのあるホームページとは【画像・写真】と【キャッチコピー】にかかっています。
この2つがマッチしていることが一目見て何のサイトであるかを分かってもらうために重要です。
この成功事例として、
「あめみや電気」のホームページを見てください。
あめみや電気

エアコンの画像が表示されていて何のお店かすぐに伝わります。
また、キャッチコピーに関してはコンセプトが明確です。
・誰に=山梨に住んでいる人
・何を=エアコンの取り付け、移動、修理
・どのように=即日対応、見積もり無料

このホームページであれば訪問したお客様を逃がさないですね。

次回は「商品・サービスのウリが分かりやすく説明されている」について投稿しますのでお楽しみに。

■売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善
その1 売れる・引き合いのあるホームページ作成・改善方法

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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