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ファミリーマートで使えるクーポンがYahooの検索結果に表示

ファミマ

全国約9,600店のファミリーマート店舗で使えるクーポンコードを
Yahooで検索した際の検索結果画面に直接表示するという新たな取り組み
「ファミマけんさくーぽん」をファミリーマート様、およびファミマ・ドット・コム様と共同で
7月30日(火曜日)から開始されています。

スマートフォン、PC、タブレットのYahoo!検索で「ファミリーマート」や「ファミマ」と検索すると、クーポンコードが表示されます。
ファミマ

表示されたクーポンコードをファミリーマート店舗に設置されたマルチメディア端末「Famiポート」に入力することで、
クーポンを発券しそのまま店舗で利用することが可能です。
Yahoo!検索で検索するだけでクーポンコードがもらえるというとっても簡単な仕組みです。

これってまさにO2Oですよね。

O2Oは以前も投稿しましたが、
ネットと実店舗をつなげるための施策です。

コンビニ業界ではローソンが先行してO2Oを実践しています。
具体的には、LINEやFacebookを活用して、
「Lチキ」の半額クーポンを配布することで、
実店舗に来店を促し、Lチキを購入するお客様のついで買いを含めて売上をあげたといった有名な事例です。

大企業を中心にO2Oを実践している企業が増えてきましたが、
今後中小企業でもO2Oを実践することが必要になります。

大企業と違って資本力がない企業はどうすればよいのか?
今後そのようなテーマも投稿していきたいと思います。

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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