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ネットショップではメンズファッションが狙い目

ネットショップ

一昔前ではネットショップでは服飾関係はなかなか売れない傾向が続いていました。
理由は簡単、購入して届いた製品を着てみてもサイズが合わない!
やっぱり手に取って触ってみないとわからな~い!といったトラブルが多かったからです。
しかし、遠方でおしゃれな服を買いたくても買えない人も多く、
ネットで気軽に服を買いたい!というニーズに応えるために
ものすごく丁寧に商品情報(サイズなど)を伝えることで売れるようになってきたのがここ数年の傾向です。
といっても「通販でファッションアイテムを買う」といえばレディースが主流のイメージでした。

しかし、近年はメンズファッションがネットショップで売れる傾向が高まってきています。
特に小物系(財布・バッグ・時計・サングラス・ベルト)は注目です。
なぜメンズファッションが売れるようになってきたのか?

ネットショップでメンズファッションが売れる理由

  • 流行が分からなくても流行のアイテムやかっこいいコーディネイトを把握できる
  • ネットを見て売れ筋ランキングなどを見ているだけで世の中のトレンドがわかり、
    オシャレがよくわからない人にとっても外れなく商品を購入が可能となります。
    また、商品を組み合わせたコーディネイトも簡単にわかるので時間短縮にも役立ちますね!

  • コミュニケーションが苦手・・・
  • 女性と比較して店員さんとの会話が苦手という方が男性には多いという傾向があります。
    同じく人目が気になって好みのものが手に取れなかったりもするようです。
    男性の精細な心理が見え隠れし、最近の草食系という意味を表していますね。

  • 好きな時間に買い物ができる
  • 男性だけではありませんが、昨今は誰もが忙しい毎日を過ごしています。
    24時間好きな時間に買い物ができてじっくり吟味できるのはネットの強みと
    現在の多忙な男性との生活にマッチしているということですね。

  • 郊外や地方に住んでいてもお洒落なものが手に入る
  • 郊外や地方になるとご近所にお洒落なメンズファッションのショップがない。
    買い物が難しいという事情もあるようです。

ネットショップでメンズファッションが売れるお店にする方法

  • 商品説明は詳細に!詳細に!詳細に!詳細に!
  • 当たり前のことですが、商品の解説や説明は細かすぎるほどの丁寧さが求められます。
    文章の他にも色や素材を確認できる拡大画像を入れましょう。
    イメージを伝えるためには商品写真が重要になります。
    できれば商品の写真ではなく、着用している写真でイメージを訴求しましょう。
    また、先にも述べたようにサイズでの失敗事例が多いので、
    返品のリスクを避けるためにも実際に着用している画像やサイズをしっかり記載しましょう。
    大き目、細身、ゆったり、ぴったりなどのイメージできる言葉の説明も大事です。

  • 注目のアイテム、流行のコーディネイト、最新ファッションを提案しましょう。
  • 流行やファッションに敏感な男性が増えてはきましたが、
    まだまだ多くの男性がファッションに苦手意識をもっている人も多いです。
    特にネットショップはこういった顧客が多い特徴があります。
    ※流行に敏感はお客様はリアル店舗での購入が多い傾向にあります。
    しかし、
    ・「よくわからないけどオシャレな服を買いたい!」
    ・「簡単にかっこよくコーディネイトしたい」
    というニーズが隠れています。
    このニーズを満たすためには商品ページには単品だけでなく、
    コーディネイト例の画像をのせ「関連商品」にリンクを貼ったり「おすすめ商品」に登録しておくことで、
    顧客満足度を高めつつ、客単価アップを実現していきましょう!

  この記事を書いた人

中野 雅公
中野 雅公中野IT活用診断士事務所 代表
京都で生まれ京都で育つ。
自営業をしていた両親のお店が廃業したことをきっかけに経営を学び、中小企業診断士の資格を取得後、独立。
売れ続けるネットショップ構築、SNSを活用した集客など売上アップを実現する攻めのIT活用とコスト削減、業務の効率化を実現する守りのIT活用で企業様への負担をかけることなく、業績アップを実現する専門家。
大阪産業創造館をはじめ、数多くの公的機関の専門家として活動中。
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